JSSAとは of JAPAN Somatid Science Academy


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人類による文明の興隆は、その過程でさまざまな弊害を生み出してきました。
例えば環境汚染、放射能や紫外線の被爆、食品添加物の残留、電磁波による悪影響、薬の副作用など、数えきれないほどの問題が生じて私たちの生活をおびやかし、健康や食糧に多くの悪影響を与えています。
これらの問題、悪影響に対処し、どのように正しい文明の発達を促すかを、考えなければならない時期が来ています。
それを受け、多くの有志の方々と共に研究を重ね、真の解決方法を見い出すために、ソマチット科学アカデミーは設立されました。ソマチットの研究を通じて、動物、植物、すべての生物のために、地球環境の改善を目指します。

このたび、名称を改めた日本ソマチット科学アカデミー(JSSA)の会長に就任いたしました。私は十数年にわたり、ソマチットの研究をしてまいりました。過去において何名かの科学者が、それぞれにソマチット、プロチット、免疫菌などの名のもとに同様の研究に取り組み、結果として、すべてガン治療で大きな成果をあげられました。
JSSAは、地球環境の改善を主目的とし、それに伴う生物の生命活動の活性化としての植物の大量育成で、現在の地球温暖化にブレーキをかけられると考えております
私の少年時代の海と山は非常に美しかったと記憶しています。わずか60~70年の間に、私たちの生活環境は大きく変化し、地球の歴史の中でも最悪の状態となってしまいました。特に海藻の減少は驚くほどです。海藻が二酸化炭素の減少に大きな影響力を持つことを考えると、地球温暖化の進行について納得せざるをえません。
温暖化は世界の農業に悪影響を与え、食糧事情を悪化させます。その先に来るであろう食糧不足による紛争は、絶対に避けなくてはなりません。
また、私たちは、子孫が生きていくために、良好な生活環境を守らなくてはなりません。
ソマチット研究は、ここに述べたことに深く関わるはずです。心ある方々にお集まりいただき、地球のため、生命のために、より多くの成果をあげていければと考えております。

日本ソマチット科学アカデミー
会長 福村 一郎

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