ソマチット of JAPAN Somatid Science Academy


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生物に共生したソマチットは、その生物を、できる限り良好な状態で長く保つために活動しています(生物の体内環境により活動に差が生じます)。一般的に免疫と言われている生命保護のための働きも、ソマチットの活動の一部ではないかと考えられ、現在、生理学的な見地を含め、不明な部分の解明が進められています。より踏み込んでの研究として、地球上に生命が誕生したメカニズムとの関係も、将来的に重要視されるでしょう。


地球上のすべての生物、すなわちバクテリア、植物、動物などに共生するだけではなく、一部の岩石、ヨウ岩等の内部にも、その存在が認められるエネルギー体であると現在では考えられています。
また、液体状の水で活性を得て、さまざまな能力を発揮する超微少エネルギー体とも考えられています。エネルギー源として、水素を利用していると想像されているため、水素自由電子との関連も重要な研究課題となります。