活動内容 of JAPAN Somatid Science Academy


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活動内容

研究の方向性
1.水の研究
地球上に大量に存在する水ですが、生物に不可欠である物質であり、その影響は多岐にわたります。どのタイプの水が最も生物に適するかという研究は、きわめて重要であると考えられます。

2.硅素の研究
ICチップに応用されるなど、人間の生活に多大の貢献をしていますが、近年では硅素がもたらす波動が水に変化を与えることがわかってきました。このことから硅素は全生物の体内に存在する水にも変化を与え、それは生物の生命活動に大きく貢献すると考えられるようになりました。この分野の研究は最重要と思われます。

3.農業林業への応用研究
エネルギーが豊富な水と硅素のもたらすエネルギーの研究は、特に植物において、効率の良い育成をもたらすと思われます。これまで行われた数々の実験では、いずれも良好な結果が出ています。研究を重ね、最も効率の良い植物の育成法を見い出すことは、地球環境の改善にもつながる大切な研究となります。

4.医療への応用研究
これまで免疫、臓器および筋肉、骨などの活性とソマチットとの関連性が指摘されてきました。菌類や植物も免疫力は保持しています。免疫は白血球のみが関与しているのではなく、それ以外の物質も関わっていると考えた方が合理的であるとも言えるのです。大いに期待できる研究分野となるでしょう。
今後のソマチット研究の成果は、上記以外にも多くの方向性を示してくれるはずです。

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